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素敵なキャッチフレーズを作るために(2) [クリエイティブ]

マニアックでさほど読者の多くない私のブログの中で、いちおう閲覧数を見てみると、結構このキャッチフレーズの項が成績良かったので、困った時の友人頼みで、前のもの以外のノウハウを掲載させてもらいます。

最近ウェブの作業で、クライアントが求めてるものを良く聞くと、いわゆる「ライター」と呼ばれる、雑誌などの文章を主に専門にしている人の書くような文章だったんですが、そうとは知らずに作業をお願いして、「コピーライター」と「ライター」の違いが結構良く分かりました。
コピーライターの書くコピーはやはり短くとんがっていて、人の印象に残る、消費者と彼らが読んだ後にどう深く根ざして効果を発揮しているかを見ています。ライターはもっと分かりやすく、読者がその長い文章を飽きずに読んでもらうため、スムーズで楽しく読める文章を書きます。(私の感想です。いろいろなタイプが有るかと思います。)
コピーライターの方が「翻訳、意訳感」が強いので、自分の言で語りたいこだわりのクライアントの中には、コピーライターの文章を自分の言葉と思いづらい、違和感を持つ人がいるのもまた事実です。

それでは、コピー指南を。

【06】その商品を使っている状況を想像。商品自体を訴求しない切り口が見える。

【07】電車の中、歩いている時、お風呂の時。ペンが使えない状況で考えてみる。

【09】リアリストである。ロマンチストである。ときには、テロリストでもある。

【10】短く書くクセをつけない。長文を短くしてゆく。小説タイトルのように。

【12】業界コピー単語だけで決してつくらない。まず、形容詞を使わずに考える。

【13】話し言葉キャッチは、ゆるい。間違いである。視点が鋭ければ、成立する。

どうでしょう、前述した内容が10番、13番あたりにも感じられますね。7番、9番あたりは、アート系の人も十分使えるネタです。

syomyoji2.jpg
※ 画像は仏像展を見に行った金沢文庫の称名寺です。金沢文庫が中にある名刹で、大きな池が有り、美しく和みます。池の中は大量のカメですが、どうやら最近問題の「緑ガメのでかくなったやつ(外来種)」のようです。昔は日本のカメもいたんでしょうが、今はこいつらばかりです。寺ですから駆除ってわけにもいきませんよね。(でもいいところですよ)

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